セント・マリーズ教会

140年以上の伝統を受け継いだ
「セント・マリーズ教会」

2002年に誕生以来、色あせることのない伝統と格式がある空間で
お二人の大切な日をお迎えしております。
新しい家族になるご両家の皆様に見守られ、教会内の神聖な空気に包まれながら、
お二人の永遠の愛を誓って頂けます。


一度見たら、誰もが忘れられない教会

セント・マリーズ教会の扉を開くと、目の前に広がるのはステンドグラスから照らしだされる光。この教会だからこそ感じる事の出来る凛とした空気感があなたの前に広がります。セント・マリーズ教会の結婚式でしか感じる事の出来ない物語の入口です。美しい光に包みこまれる瞬間、これまでの家族との軌跡、これからの家族との愛、あなただけにしかわからない、ありのままの心が照らされます。


ステンドグラスの光に包まれる永遠の誓い

教会内のステンドグラスは、世界遺産に指定された教会で使用されたステンドグラスの制作者のものを譲り受け移築されました。このステンドグラスは140年の歴史の中で、数えきれない愛の姿と、家族の姿を見守り続けてきました。セント・マリーズ教会のステンドグラスの光は、あなたが誓う永遠の愛を優しく包み込んでくれます。


その一瞬の為に奏でられる音楽

新郎新婦、ご両家、そしてご参列いただいているゲストの皆様にとっても大切な時間である結婚式。聖マリア教会に響き渡る音楽の音色は、心にしみわたり、その瞬間を確かなものにしていきます。それぞれのシーンに奏でられる音楽や聖歌隊の歌声は、あなたの結婚式の物語を、いつまでも忘れる事の出来ない感動として、みなさんの心に刻み付けることでしょう。


ゲストに見守られる幸福感

バージンロードを一歩ずつ進むと、そこにはお二人を祝福するゲストの姿。喜びと涙が溢れる瞬間です。緊張と入り混じる喜びを胸に持つ新郎。大好きな家族や親しい友人に見守られながら愛する人と未来へと歩んでいきます。拍手と共に賛美される二人の近いは、かけがえのない幸福感で満たされるでしょう。


夫婦になってはじめての歓びの時

温かいゲストからの拍手と「おめでとう」の声。
新しい家族とともに歩み始める一歩は祝福の声に包まれます。
これからの家族との愛を、未来への希望の気持ちとともに歩んでください。
セント・マリー教会の結婚式が、かけがえのない家族の愛の架け橋となる。
セント・マリー教会の想いは、未来へ続く家族愛に繋がっています。


教会を愛する私達の誇り

私たちスタッフは、教会に恋をしています。教会の素晴らしさはもちろんのこと、受け継がれてきた教会の歴史献堂に至るまでの想いは他の教会にはないものでした。だからこそ、愛され続けるべき教会を誇りに思っています。


教会を愛する私達の誇り

聖壇は、神聖な場所だからこそ私たちはどんな時も靴を脱いでいます。それだけではなく、お二人が歩まれるバージンロードや扉、調度品の数々、皆様が座られる椅子なども愛情を持って日々の清掃を行っています。

シンボルマークの意味

迎賓館ヴィクトリアのシンボルマークは、家族愛がテーマ。イエスキリストが聖母マリアに抱かれているこのマークは、おふたりを大きく包み込んできた愛や、これからおふたり自身が。築いていく愛など、途切れることなく続いていく無上の愛を表現しています。

教会物語

北陸に感動の結婚式を

1996年、イギリスからヴィクトリア女王時代の教会を福井県に移築し、「聖マリア教会」が誕生しました。その誕生の裏には、創立者の熱い想いと多くの苦難がありました。

「教会物語」を読む

ジョン・ハードマン

セント・マリーズ教会のステンドグラス製作者

イギリス・国会議事堂やウェストミンスター大聖堂、セントチャド大聖堂、オーストラリア・シドニーの教会など代表的な建築物のステンドグラスを製作しました。また、ステンドグラスや教会細工作りだけでなく、教会に付随するその他多くの工芸品も残しています。19世紀を通じ、デザインとクラフトマンシップの高い基準を確立し、日本の聖堂文化にも大きく影響を与えた人物です。彼の偉業は英国で称えられると共に、バーミンガムの大聖堂に埋葬されています。

セント・マリーズ教会にて本番さながらの感動を
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