北陸キュイジーヌ

人と人の“心”をつないでいく、特別なおもてなしのカタチ。

北陸キュイジーヌのイメージ
料理は、五感すべてで味わい尽くすもの。
だからこそ結婚式の料理は、“おもてなしの最上級のカタチ”だと思うのです。
北陸の自然が生み出す恵みや、色鮮やかな伝統のものづくりの技。
生産者が丹精込めて育てた自慢の素材に、一流のシェフがつくる珠玉の一皿まで。
そのすべてに共通するのは、人が人を喜ばせたいと願うあたたかな気持ち。
ふるさとを誇りに思えるおもてなしのカタチ、
“北陸キュイジーヌ”で、おふたりの晴れの日を飾ります。

北陸キュイジーヌ4つのポイント

POINT 1

【自然の恵み】

日本海や立山、白山を有し、豊かな海山里を持つ北陸地方。いつもは当たり前に見ている風景の中にも、この地にしかない自然の恵みがたくさんあります。そんな食材が恵まれてきた背景を、大切なゲストにも届けたい。だからこそ、情景まで感じていただけるような料理のご提供に、心を砕いています。

POINT 2

【生産者とつくる絆】

果樹園、漁港、牧場、農家など。私たちは、納得できる食材を求め、生産者のもとに直接足を運んできました。しかしそれだけでなく、スタッフ一同が生産者のもとを訪れ、収穫をともにします。食材の良さを感じ、最大限に引き出しお伝えできるのは、ともに汗を流した分だけ深まった、絆があるからなのです。

POINT 3

【ものづくりの精神】

伝統工芸が息づくまち・北陸。この地ならではの気候や風土、素材、そして職人の手技。ひとつも欠けることなく今に受け継ぎ、時代に沿うように変化し続けてきた工芸は、まさに“人の人生”のよう。器と料理が織りなすコラボレーションは、おふたりの人生の門出にふさわしい、究極のおもてなしのカタチと言えるでしょう。

POINT 4

【料理人の想い】

最高のタイミングで、最高の料理を味わってほしい。その想いで一品一品に心を込めるのは、“思い出に残る”味になってほしいから。おふたりと大切なゲストの縁を、これからもずっと、結びつづけていく料理にしたい。幸せを願う料理の数々で、おふたりの大切な一日をおもてなしをさせていただきます。

料理ができるまで

生産者と情報の共有

素材にこだわりを抜く生産者が望むのは一人でも多くの方に、おいしさを知ってもらうこと。その想いを届けるため、日々の情報共有は欠かせません。

最高の食材

新鮮な海の幸に、採れたて野菜など。旬の食材を最高の状態で召し上がっていただくのが、私たちのモットー。ゲストが笑顔になる料理を提案します。

メニュー会議

“おふたりらしさ”を表現する料理を、チームみんなで相談。ご年配の方やアレルギーをお持ちの方にも楽しんでいただけるよう、随所に工夫を凝らします。

試作

おふたりの心をゲストに伝えるため、試行錯誤を惜しみません。ときには、メニューを試食してもらいながら、素材が引き立つ最高の一皿を目指します。

最高の食材がカタチに

おふたりの出会いを表現した料理や、出身地の食材を盛り込んだメニューなど。単においしいだけでなく、記憶に残るメニューの数々をお楽しみください。

そして最高の時間に

ライブ感覚で料理を召し上がっていただけるのは、オープンキッチンの醍醐味。音や香り、盛り付けなど、ゲストの五音をくすぐるおもてなしが自慢です。

最高の北陸の食材を最高のカタチで表現。
それが北陸キュイジーヌ。

CONCEPT MOVIE

迎賓館ヴィクトリア
北陸キュイジーヌ誕生編
〈You tube / 1分47秒〉


この街を愛するすべての人へ。
この街で生きていくと決めた、すべての人へ。
ヴィクトリアが取り組む、あたらしいおもてなし料理